2010年05月31日

口蹄疫対策特措法案、28日成立へ(読売新聞)

 家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の被害拡大を防ぐための口蹄疫対策特別措置法案が、27日の衆院本会議で全会一致で可決された。

 28日の参院本会議で可決、成立する見通しだ。

 法案は、宮崎県での蔓延(まんえん)防止のために感染していない家畜の殺処分を強制できるほか、被害を受けた農家への全額補償などが盛り込まれている。

28日以降に内閣不信任案提出へ「首相は軽薄で不勉強」 自民、大島氏(産経新聞)
レンタサイクルで自転車用ナビもお貸しします――オリックスレンタカー(Business Media 誠)
<小沢幹事長>「代表の発言は党の公約」 首相に苦言?(毎日新聞)
入店直後、最短距離の男性襲う 大阪のパチンコ店刺殺(産経新聞)
宮崎の口蹄疫問題、種牛49頭の殺処分正式決定(読売新聞)
posted by カメダ タツオ at 16:01| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

首長新党は日本創新党 山田党首「国家・地方・国民の自立」(産経新聞)

 山田宏東京都杉並区長、中田宏前横浜市長らは18日、新党「日本(にっぽん)創新(そうしん)党」を結成した。党首に山田氏、代表幹事に中田氏、政策委員長に斎藤弘・前山形県知事が就任した。

 山田氏は都内で開いた記者会見で、夏の参院選に、首長や首長経験者ら10人以上の候補者を擁立し、5〜10人の当選を目指すと表明した。

 山田氏は「このままだと日本は崩れ、3年ももたないが、現状を打破する政党は見当たらない。やむにやまれず、地域の再生に取り組んできたわれわれが日本を根こそぎ変えていこうとなった」と、新党結成の理由を説明した。

 目指す国家像には「自由で力強い日本」を、基本目標には「国家の自立」「地方の自立」「国民の自立」を掲げた。政策指針として(1)成長と改革による経済と財政の再建(2)人格を高める教育(3)現実主義の外交・防衛と楽しい長寿社会(4)道州制導入と日本型農業立国の創造(5)弱者をまもり、人と自然が共生する世界モデルの構築−を打ち出した。

 参院選では中田、斎藤両氏らを選挙区、比例代表に擁立する。山田氏は「何でもやるつもりだ」と自身の出馬を示唆した。

 山田氏は参院選後の政治行動については「参院でキャスチングボートを握れるだけの数の会派を築かないと、政策が実現できない」と述べ、政策で一致した政党と会派を結成する考えを示した。

 また、26人の首長らが「応援首長連合」として同党に賛同、参院選では比例代表を中心に応援に回る。

水面に映る150本の桜=長野県須坂市〔地域〕(時事通信)
17日の欠航、18便に=火山灰で欧州線−日航・全日空(時事通信)
<改正貸金業法>政府 6月18日の完全施行を決定(毎日新聞)
国家築くロマン、全身で感じる 平城遷都1300年祭(産経新聞)
東京、横浜などで降雪…41年ぶりの遅さ(読売新聞)
posted by カメダ タツオ at 19:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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